2008.07.22 (Tue)
ありがとう、わんピース
ドッグラン・わんピース最終営業日です。
あれやらこれやら思い出がいっぱいで
何をどう書いていいのやら

仕事があったため16時ごろわんピースへ。
さすがです。常連さんがいっぱいでした

でも、急な閉店でHPの宣伝もそこそこだったせいか
来れなかった(気づけなかった?)常連さんも多くいた様子です。

かえで:今日はいっぱいお友達がいるね

楓は嬉しそうな笑顔です・・・
ここで遊べるのも今日が最後だよ・・・

かえで:こんにちわ〜
げんき〜?
かえで:・・・・・え?そうなの


かえで:直接店長さんに聞いてくるぅ


かえで:店長さん、ホントにもうここで遊べないの

すごく寂しいよぉ
最終日ということもあって
わんピ恒例の“ビンゴゲーム”も登場

そして、ワンコたちには“ワンコケーキ
”が1個づつサービス。かえで、大好きなチーズケーキだよ
よかったね

かえで:うん・・・でも、複雑な気分なの

・・・そうだよね、かえで。
でもこの後、しっかり完食しました

(そんなもんだよな、こやつは・・・)

時計の針が19時を指しました・・・営業時間終了です

でも、誰も帰りたくない様子です。
みんなわざと時計をムシしているような・・・店長さんもね。
事情があって帰らざる終えなかった楓パパも
「その場を離れたくない。帰りたくない。」そんな気持ちでした。

もうすぐ20時、店長さんが最後のごあいさつ

側に寄り添う看板犬のエビスの姿が印象的でした。
そして・・・ど真ん中で寝る楓


会員番号930番 豆柴・楓
最終的に昨日最後の新規さんがきて、3年3ヶ月の営業で
1550匹のワンちゃんが会員になったそうです。
楓は1年6ヶ月のお付き合い、ほぼ中間です。
常連さんの中には2ケタ台のお友達もいて
「長〜いお付き合いなんだなぁ」と、思いました。
気がつくとなにげなく集まっている場所
気がつくとみんなが居る場所・・・
きっと、こんなにアットホームで思い入れのある
ドッグランはもう出てこないと思っています。

今後はわんピースOB会?によって
店長さんも企画・参加のわんピース同窓会?がある模様。
連絡網があるワンコのみにはなってしまうけど
また、みんなと会えるんだね

札幌の小さな小さなドッグラン
ここでの出会いはとっても大きな大きなものでした。
ありがとう、わんピース
そして、店長さん&エビ、お疲れ様でした
楓がドッグランデビューしたのがここで本当に良かったんだと思ってます。
きっと、人と接する楽しさや犬たちとの共存の意義。
飼い主の予想をはるかに超える楓の社交性は
まさにわんピースで学んだものと思います。
ここでの思い出は楓の一生にとって
非常に大事でシアワセな経験となるはずです。
これからはお互いに近所となるドッグランで遊びましょう。
2008.07.14 (Mon)
母校閉校・・・
が閉校してしまうのは寂しいものですね
楓が生後4ヶ月半のときにドッグランデビューした記念すべき場所
そして犬社会の“いろは”を学んできた母校ともいうべきドッグラン
わんピースさんが20日で閉店することになってしまいました・・・
(今回は楓のドッグランデビュー時代からの
わんピースさんでの写真を掘り起こして報告していきますね。)
現代の犬社会&ワンコライフをよく知らなかった旧世代の楓パパ。
「アパート暮らしだから無駄吠えは絶対にダメ!」
「できれば犬同士のケンカにならないようなマナーは教えたいな・・・」
そんな想いからわんピースさんに行った思い出があります。


最初のころは楓も慣れない犬社会にビックリドッキリ・・・ビビリまくり

こんな感じでず〜っとパパにくっついていました。
そんなパパも「みんな協調性があってエライなぁ・・・
」なんて感心したり「楓もがんばらなきゃ!」と思ったり。
(すっかりハーネスがトレードマークになった楓もこの頃は首輪でした)



そして次第にお友達ワンコにあいさつを教えてもらったりして
「鼻つんつん〜おしりグルグル」の礼儀もマスターしてくれました。
それまではいきなりおしり突っついたりして
ガウ〜
って怒られてたなぁ・・・懐かしや
そして、みんなと走り回って遊んだり
すっかり犬社会が好きになっていった楓です。


すっかりどこにいっても好かれる愛嬌たっぷりの子に育ってくれました。
イベントに参加すれば、たくさんの人&犬に会えることで
それだけでも嬉しい様子の楓です。
正直「小型犬用室内ドッグラン」広くはありませんでした。
それだけに犬同士のあいさつや礼儀が
犬たちにとっても不可欠な場所だったのでしょう。
わんピ出身のワンコたちはとっても挨拶上手で
人間社会にも見事に対応できる子ばっかりです

それもあるからか、最近の屋外ランで見かける
パピーちゃんの傍若無人ぶりには
「こんなもんなの??」と思ってしまいます


看板犬のウェスティーのエビス。
おっとりキャラがそっくりな2ショット
わんピイベントでもたくさんお世話になりました
去年の大運動会(ドッグフェスティバル)では楓は好成績で入賞
したり仁木町でのさくらんぼ狩り
やレストラ・ワンでの新年会
最近では店長さんの紹介で楓はモデルデビューもしました。
20日はきっと常連さんたちが集まって賑やかな卒業式
になるのかな。実は活動エリアが似ている店長&エビとは
ちょこちょこお会いできると思いますが、やっぱり寂しいですね・・・
今回の写真を選びながら涙ぐんでしまいました(あ〜あ
)2008.07.01 (Tue)
節約・省エネ?
・・・どこまで続くんだろう。札幌では遂にレギュラーガソリン価格
が180円前後になってしまいました

ここまで来ると完全に生活リズム自体の変更が必要。
旅行なんてもはや夢のまた夢ですわ・・・
そもそも通勤以外の使用は自粛せざる終えません

当然、今までは車で15分ほどかけて通っていた
月寒のドッグランにも簡単には行けなくなってきました・・・
3ヶ月フリーの定期券も切れたし見直しのしどころです。
そうは言ったって週末のドッグランには
仕事がなければ行きますよ。もちろん。
楓もパパもお友達ワンコやパパママさんに会うのが楽しみですから。
ドッグラン自粛政策の実施。
実は、もう一つ理由があるんです・・・

最近の楓さん・・・
ドッグランではワンコにご挨拶
&おトイレ
が終わったら入り口ゲートで「ボケーッ
」としています。たまに遊んだりはするのですが・・・
基本的には「
全くお散歩になりません
すっかり動かないキャラが定着してしまいました

かえで:体力の節約だよ?パパ。省エネ、省エネ♪
楓パパ:それは節約・省エネって言わないの!走れぇ〜

なぜか、オンリードのお散歩では元気に歩き回るので
「運動」はこちらのほうがいいみたいです

現在は1時間ぐらいのご近所ウォーク
になってます。仕事の時
は休憩等で1日30分×2〜3回のお散歩をしているんですよ
それにしても・・・
この国民イジメはいつまで続くんだろう?
暫定税率がないだけでも助かるのにな・・・
2008.06.24 (Tue)
ボスの品格
ニュース
でご存知かも知れませんが
福岡で土佐犬のオーナーさんが
愛犬に噛み殺されてしまいました・・・
さらに救助に入った親族の方も重傷、
救助に駆けつけた方も2名ケガをしました
しっかりとした犬舎を持っていた辺り
飼い方は間違っていなかったのでしょうけど・・・
TV報道等で間違った扱いをされてしまいそうで心配です。
そもそも「土佐犬は闘犬」
ある意味で「猛獣であり最強のわんこ
」です。「わんこ」なのでボスの指示には聞きますが
例え愛犬でも気は抜けないはずなんです。
「適材適所」「職人芸」「先祖代々の伝統」
こう考えると土佐犬は「負けたらアカン家系

」なのです。例え、人間であっても飼い主であってもです。
仮に反抗してくれば
逆に「愛犬を絞め殺す」ぐらいの覚悟が「ボス」には必要と感じます。
「優しいだけ、おやつをくれるだけ」では日本犬はボスとは認めません。
「自分が危機にあったとき、命をかけて守ってくれる器の者か?」
その力を自分で実感してこそ、ボスとして認めてくれるのでしょう。
それはお互いにケンカをして判りあう青春ドラマ
のような友情と信頼です。少々、過激にも聴こえるでしょうが
実際に優しいだけではボスと認めてくれない
いい例がもう一つありました。

それは・・・みなさんご存知でしょう。
あの・・・崖っぷち犬です。
TVに引っ張りダコ
の事件があってあれから約1年・・・
優しいご年配に引き取られた野犬の彼
2度にわたる脱走を起こし
再び野犬化
していたので現在は保護センターへトンボ帰りしています。
野犬は自らを守ることでしか生きられない社会のワンコ
守るために力をつけて配下を増やします。
そのためにはケンカに勝って
必死に生きていかなければなりません

もし、ケンカに負ければ死が待っています。
そんな世界で生きているワンコに
「優しいだけの人」をボスにできるのでしょうか?
現代の人間社会では「優しい飼い主でよかったね
」でしょうがたくましく生きてきた日本の野犬育ちにとっては
「力のない頼りない人
」に見えた気がします。そして脱走後群れを作った辺り
おそらく「崖っぷち犬」の彼はリーダーの資質があるのでしょう。
そうなればさらにその上に飼い主が立たなくてはいけません。
飼い主さんは脱走捕獲後(罠を仕掛けたんだとか
)人に慣れさせるため「保護センター」に入れたそうですが
きっと、このワンコの元に飼い主さんは戻ってこない気がします。
以前、中米で問題になった「犬の餓死」が頭をよぎります


さてはて・・・
日本犬のボスの品格
どう思いますか?
2008.06.15 (Sun)
もみじ台、再び

去年、札幌市の試験的な取り組みで
厚別区もみじ台に期間限定で開設していた
もみじ台ドッグランが
好評により今年も復活しました

近所の常連さんとかが
札幌市や厚別区役所に行ったり、HPにメールで
要望書を出したりした結果の復活のようです。
楓パパは区役所の目安箱に要望書を入れました。
まさに・・・
Power to the Peopleです。
(最近、故ジョン レノンさんの息子さんが車のCMに出てますね。
面影があるようなないような・・・)
開設期間も去年より約1ヶ月延びて
10月中旬まで開設するようです。
冬場は雪堆積場になるため、
公園自体が閉鎖しちゃうんですよね。
宣伝媒体が札幌市の広報誌で、
厚別区のエリア情報のみだったようなので
初日の今日はほぼ貸し切りでした・・・

最近は「ひなたぼっこ娘。」の楓でしたが、
今日は元気いっぱい懐かしの場所で大爆走

久々にディスクでもたっぷり遊びましたよ〜


だいぶ上達したでしょう?
おおよそ3〜5メートルぐらいであれば
ダッシュキャッチができるようです。
ジャンプキャッチは楓の機嫌次第でやってくれます


これから、少しづつでも
去年ここであったお友達と再会できるかな?
楓のメインコートになっている月寒とローテーションで
通うことになりそうです。
ちなみに利用料金は
平日 ¥300 土日祝 ¥600で
水曜日が定休日。営業時間は10時〜18時ですよ。
去年あった回数券は近日発売だそうです。

でご存知かも知れませんが
